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100歳までの夢をかなえる私のやり方(2024年の目標と方法)

今日もブログをご覧くださりありがとうございます。

私には「100歳までに世界中の人に喜んでもらえる絵本を創りたい」という夢があります。

以下に書くことは、ほとんど個人的なことですが、自分も夢をかなえたい、とくに絵本や本を出版したいという方に、お役に立つかもしれません。

というのは、夢をかなえた人の考え方には共通することが多々あり、私も様々な分野の様々な人たちから、学んで自分に活かしてきたからです。

100歳までに実現したい夢

夢を叶えるための効果的なコツには、その夢を言葉にするということがあります。

具体的には

夢を文字にして手帳などに書く。

夢を口に出して語る。

などです。

そうすることで、自分の潜在意識にはっきりと、その夢がインプットされ、やる気が高まり、持続します。また、夢を叶えるために良い情報が集まってきたり、応援してくれる人が出てきたりするのです。

もちろん、人から鼻で笑われたり、バカにされることもありえます。

4年くらい前に、私は前から考えていた夢を次のように語ったことがありました。

「僕は100歳まで働く。死後、僕の絵本はミリオンセラーとなり、印税はすべて献金する」

すると、周囲の人たちから、あきれ顔で言われました。

「まず100歳まで生きるという前提が無理」

「100歳まで働くなんて、さらに無理」

「そういう人は特別な人だよ(あなたには無理)」

という予想通りのつれない反応でした。

まあ、いいのです。口にして表明することで、決意はいっそう強まりました。

「無理だよ」「馬鹿々々しい」と言われたり、無視されたりして、そのおかげでいっそう、やる気が出てきました。

100歳まで生きる、100歳まで働くこと自体は無理とは思いません。実際には、そうされている人がいらっしゃるのですから。

千 玄室氏(茶道裏千家大宗匠、100歳)に学んだこと 「誰もが誰かの犠牲によって生かされている。ならば生かされている者の使命とは何なのか。 自分がやるべきことは何なのか。失った仲間たち...
100歳超でも「前進・前進・前進!」日野原重明氏の言葉言葉が前向き・肯定な人は、高齢になってもお元気です。 聖路加国際病院名誉院長の日野原重明氏は105歳になるまで、様々な要職に就きながら...

ただ、彼らの言うことももっともで、人間の命というのは儚いものですから、私があと何年、あと何日生きられるかのは、定かではありません。

幸い命に関わる大きな病気になったことがありませんが、交通事故で明日死ぬことはありえます。

そこで、いまは次のように公表しています。

「100歳までに世界中の人に喜んでもらえる絵本を創りたい」

良い絵本は、子どもだけでなく大人にも喜んでもらえます。

しかも、短時間で。

ずっと、長い間。

世界中の人に喜んでもらえる絵本ができるまで、2024年もコツコツ地道にがんばりたいと思っています。

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夢を実現するために

夢を実現するための方法は、これまで様々な方から学んできて、実践してきました。

自分が試して効果的だったことは、他の人にも役立つと思い、本やブログの記事にも書いてきました。

これらは自分でも時々、読み直していることです。

夢を叶えるために運が良い人から学んだ10の小さな習慣幸運になるには、コツがあります。 私はそれを運が良い人たちから学んできました。すると、私もだんだん幸運に恵まれてきたのです。 幸運で...

以下は、もう少し個人的で具体的なことです。

健康に留意する

元気で長く働けるように、当然ながら、これからも健康面には留意していくつもりです。

年齢と共に体力が落ちてきているのは、感じています。仕事を長時間すると、以前より疲れやすくなってきています。 

そこで、早寝早起き、十分な睡眠時間、食事の栄養バランス、血糖値・コルステロール値・血圧値のコントロール(現在、いずれも問題なし)、運動(毎日6000歩以上のウオーキング)などをし、あまり無理して仕事をし過ぎないように、心がけていきます。

さらに、私は身体が硬いので、これからは、1日5分間の柔軟運動を毎日やろうと思っています。

絵本の勉強を続ける

良い絵本を創るには、絵本を常に勉強していったり、子どもとふれあったりすることが必要と思います。

これまで、積極的に絵本を読んできて、かなりの絵本に親しんできました。

先日、芦屋市の図書館が運営する月1回の「子どもの本の研究会」に参加してみたのですが、勉強になりました。2024年も参加していこうと思います。

絵本関係の催しや講演会などにも、兵庫県や大阪でやっていれば、これからもできるだけ参加していこうと思います。

また、2020年から2023年まで約4年間、アルバイト先の児童発達支援・放課後等デイサービスなどの児童福祉施設や幼児教室などで読み聞かせをしてきました。

読み聞かせを通して実感したのは、多くの子どもが、絵本を好きだということ。

どんな絵本にどんな反応を示すか、どんな題材が好きなのか、ということを、子どもたちの声や表情や態度から学んできました。

ただ、これらのアルバイトは2023年12月で辞めたので、2024年は

(1)保育園・幼稚園でボランティアの読み聞かせを定期的におこなう。

(2)絵本をつくる会に参加しよう。

と考えています。

(1)の保育園・幼稚園でボランティアの読み聞かせは、市内のある保育園で1月からおこなうことが決まっています。(追記:2024年2月から近隣の保育園2園でおこなっています)

他にも、近隣の保育園・幼稚園でお呼びがあれば、できるだけ応じていきたいと思っていますので、もしご希望であれば、メールでご連絡ください。

(2)の絵本をつくる会は、この前、発見したのですが、姫路市にある出版社、金木犀舎(きんもくせいしゃ)さんが月1回主宰されている「みんなでつくる絵本の会」です。

面白そうだし、勉強になるので、1度は参加してみるつもりです。

絵を描く勉強をする

絵を描くトレーニングは、2023年から月に1~2回、あるサークルに入ってやっています。

このサークルには、特に先生はいなくて、絵を描くのが好きな人が思い思いに、自分の好きな方法で好きな絵を描いているのです。

皆、絵を描くのが好きなので、その雰囲気にふれるだけでも刺激になっています。

このサークルへの参加は、2024年も続けていくつもりです。

それ以外にも、本やYouTubeで、色々な技法を学んでいます。

2024年は、毎日短時間でも、何かの絵を描いていくつもりです。

まだまだ上手ではないけれど、「継続は力なり」を信じています。

絵本を創る

夢を実現する目標としては、

3年以内に自分で絵を描いて絵本を1冊発行しよう。

と定めています。

2024年は、実質2年目。つまり2025年12月31日までに1冊発行するのが目標となります。

この目標を達成するための具体的な方法としては、次です。

1.絵本のアイディアノートを頻繁に書いてアイディアをためる、練る。

2.絵本作品を創って、いくつかのコンクールに応募する。

3.コンクールで落選した作品を改善する。

4.アイディアノートをもとに、さらに絵本作品を創る。

5.3と4の作品を出版社に持ち込む。(10くらい溜まったら)

出版社に持ち込むといっても、忙しい編集者さんに時間を割いて見ていただけるとは限りません。

無論、すんなり出版していただけることは、まずないでしょう。

断られるのは、その作品に魅力がない、ヒットする可能性が低いと判断されるからです。

ですから、魅力がある、ヒットする可能性の高い作品にしていくことが一番大切だと考えています。

また、コンクールに応募するメリットは、3つあると考えています。

1.目標と計画を立ててコツコツ取り組めば、応募期日までに、絵本の原画が1つ仕上がる。

2.応募して、もしも入選したら、出版の道が開ける。

3.落選したら、なぜ落選したのか考えれば、さらに良い作品にできるチャンスとなる。(そして改善していける)

1の「目標と計画を立ててコツコツ」は、私が本を書く時と、同じ方法です。今年○月○日までに200頁の原稿を書こうという目標を定めたら、それを分割して、一日一日の小さな目標を決める。その小さな目標を毎日クリアーしていけば、200頁の原稿ができます。小さな目標をコツコツ達成していき、大きな目標達成につなげていきたいと思っています。

3の「落選したら」について・・失敗するのは決して無駄ではなく、たとえ10回以上失敗しても、やり直して改善していけば、より良いものになると考えています。2024年は、失敗を恐れずに、がんがんチャレンジする年にしたいと思っています。

【追記】2024年2月19日に早々と上記の目標が達成できました。この記事にその方法と出版できた絵本をご紹介しています。ご参考になれば幸いです。

あなたもオリジナル絵本を出版できるこの記事は、「自分の絵本を出版したい」という夢をもっている人にお役に立てばと思います。 絵本を出版したいけれど自分には難しいと思ってい...

夢をかなえた人から学ぶ

長崎の平凡で普通の小学校教師だったときから、1冊の本を出版するというのが、私の夢でした。

私は子どもの頃から特別な文才らしきものはありません。

でも、夢をかなえた様々な分野の様々な人たちの考え方を主に本を通して学ぶことで、夢をかなえられたのです。

ほとんどの人が、困難や逆境を克服してきた人々です。

そういう人たちの言葉や話を読めば、その考え方にふれることができて、モチベーションが上がります。

自分もやれる!という気持ちにスイッチが入ります。

あきらめずにチャレンジできる活力がもらえます。

これからも、彼らの話や言葉を何度も読んで、自分に活かしていければ、道は開けると考えています。

夢に向かって、小さな目標をクリアーしながら、あきらめずにコツコツがんばっていきます。

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