目が悪くなったら、わかります。
目の有り難さ。
いつもどれだけ働いていてくれたかってこと。
歯が痛くなったら、わかります。
歯の有り難さ。
いつもどれだけ働いていてくれたかってこと。
病気になったら、わかります。
健康のありがたさ。
いつもどれだけお世話になっていたかってこと。
でも、わたしたちは体の調子がいいときには、
ふつうそのことに気づきません。
体の調子のいい部分は、
当たり前のように思ってしまいます。
でも、体はいつも、
黙って、わたしたちの命の営みを
支えてくれているのです。
生まれたときからずっと・・・
これからもずっと・・・
寝ているときも、
起きているときも・・・
いつもいつも
年中無休、無報酬で・・・
だから病気になったときくらいは、
「これまでありがとう」って
言ってあげましょう。
PS .読んでくださりありがとうございます。














