いい言葉

人生の視点が変わる偉人の名言(ヘレン・ケラー、マザー・テレサ)

幸せの扉は一枚じゃない (ヘレン・ケラー)

▼今日は、偉人の言葉に学びましょう。

ひとつの幸せの扉が閉じるとき、

別の扉が開きます。

しかし、私たちは閉じた扉に目を奪われるあまり、

開いた扉に気づかないのです。

(ヘレン・ケラー)

 

▼学生のとき、3月は一つの扉が閉じるときでした。

卒業式、別れ・・・

でも、一つの扉が閉じれば、4月には新しい扉が開きました。

入学式、進学、新しい出会い・・・

▼社会人になってからもそうでした。

別れがあれば、出会いがありました。

何かが終われば、何かが始まりました。

そうして私たちは、いつも、始まりと終わりを繰り返しています。

▼だから、これからも、始まりがあることを疑いません。

新しい扉を見つける目と

新しい扉を押す勇気があれば、

幸せな出会い、幸せな感動、幸せな未来は、かならず待っているのです。

 

 新しい幸せの扉を見つけよう。  (^.^)

だれにでも美点がある (マザー・テレサ)

▼人と接するとき、思い出したい言葉です。

わたしは、

どんな人であっても、

まずその人のなかにある、

美しいものを

見るようにしています。

(マザー・テレサ)

▼人には、欠点もあれば、長所もあります。

だれにでも、いいところがあるんですね。

長所を見ようとすると、「あっ、結構いいところがあるんだな」と、わかります。

相手のことが、ちょっぴり嫌いでなくなります。

▼マザー・テレサは、人のなかの美点を見ようとした人です。

特に、貧しい人、病に苦しむ人のなかに、彼女は神様を見ていたのです。

その人も神様の子どもであり、神様に愛されている人だと信じる彼女には、美しいところがよく見えたはずです。

▼だれにでも美点があります。

長所があります。

もちろん自分にも・・・。

自分の美点もさがしましょう。

一つ見つかれば、一つ幸せになります。

人生は宝さがしの冒険です。

宝は、自分のまわりにも、自分の中にもあります。

 

人と自分の美点を見つけよう。 (^.^)