いい言葉

人に好かれる、当たり前だけど最強の2つの言葉

人に好かれる言葉ってあるんです。

それはね、相手が言ってほしい言葉です。

子どもも大人も、ほめてもらえると嬉しいです。ほめてくれた人を好きになります。

それに「あなたが大切だ」「あなたが好きだ」と言ってもらえると、うれしいものです。そう言ってくれた人に、好感をもちます。

▼それ以外にも、人に好かれる言葉があります。では、その最強の2つ言葉です。

「ありがとう」で人から好かれる

ありがとう

「ありがとう」は、決して言い過ぎることのない言葉です。

あなたは、たくさんの人によって生かされています。

だから、まわりの人に、もっと「ありがとう」と言っていいのです。

「ありがとう」と言われると、相手の人はうれしくなります。

感謝されることは、自分のおこないや言葉、

 存在さえも肯定されることだからです。

 だれかがしてくれた小さなことに、

心から「ありがとう」と言いましょう。

ほほえみながら 「ありがとう」と言いましょう。

「ごめんなさい」でもっと仲良くなれる

もう一つは「ごめんなさい」です。

でも、「ごめんなさい」は、なかなか言うのが難しい言葉ですね。

自分のミスを認める謙虚さとそれが相手に迷惑をかけたと気づく愛情がなければ、なかなか言えない言葉です。

ですから、「ごめんなさい」と言ってもらえると、

「ああ、この人は謙虚な人だな」
「自分のことを気づかってくれているんだな」

とわかり、その人に好感をもつようになります。

ごめんね

だれかとケンカしたとき、
「ごめんね」って言うのはむつかしい。

自分だけが悪いんじゃない。
あいつの方がもっと悪い。

いろんな思いが湧いてきて、
なかなか自分から謝ることができない。

でもね、 「ごめんね」で、
あなたの価値が下がるわけじゃない。

「ごめんね」で、
あなたの人生がくずれるわけじゃない。

むしろ、その逆。

「ごめんね」で、
あなたは素直な心にもどれて、

「ごめんね」で、
あなたはやり直すことができる。

「ごめん」
「ごめんね」
「ごめんなさい」

新しいルールを決めよう。
ケンカの後、
先に「ごめんね」を言った方が勝ち。

「ありがとう」「ごめんなさい」

この2つの言葉を言えるなら、好感度はアップ!!

「ありがとう」をいろいろな機会に言うとますます好かれます。

「ごめんなさい」をきちんと言うと必ず好感をもたれます。

人に好かれる言葉は相手への贈り物。 (^.^)

【出典】 拙著『元気がでる魔法の口ぐせ』

関連して「人間関係をよりよくするには・・・」

「日経プラス1」(2012年1月7日)に「人間関係をよりよくするには・・・」というアンケート結果ベスト3が出ていました。

第1位 「ありがとう」「ごめんなさい」は必ず言う。

第2位  笑顔で明るくあいさつする

第3位  了解した約束は守る。実行できない約束はしない。

確かにそうだなあ・・・と思いました。

ごく当たり前のことです。

この当たり前のことが大切なんですね。