いい習慣

朝、目覚めたときから感謝を始める

▼人は感謝や慈しみや喜びが心にあれば、いろいろなことがうまくいきます。

何も特別なことがおこらなくても幸せです。

でも、心に怒りや恨みがあれば、逆のことになってしまいます。

たいていのことに不満をもつようになります。

▼怒りや恨みは、コントロールできます。

消すことができます。

そのために様々な方法がありますが、もっとも良いのは、感謝で心を満たすことです。

まずは、小さなこと、当たり前のことに感謝する習慣をつけます。

すると、すこしずつ気持ちが穏やかになってきます。

たとえば・・・朝、目覚めたときからはじめるのです。

●朝、感謝する

どんなに望んでも「今日」という時間は、
生み出せるものではありません。

どんなに優れた人間も機械も、
「今日」を創り出すことはできません。

どんなに富と権力をもっていても、
そのゆえ「今日」が与えられることはありません。

どんなに強く生きたいと願っても、
いつまでも「今日」が与えられることはありません。

「今日」を生きたかったのに、
泣く泣く逝ってしまった人は大勢いるのです。

その「今日」という貴重な時間を、
私たちは毎日、無償で与えられているのです。

「今」という時間は、Present(プレゼント)です。

時間は、わたしたちに与えられた贈り物なのです。

「今日」「今」という贈り物をもらったこと。

この「今日」という新しい人生の1ページに
あなたは新しい文字を書くことができます。

自由に伸びやかにあなたの物語を刻むことができます。

それはどれだけ有難いことでしょう。

朝、目覚めたときに、

「今日も一日をありがとうございます」

と、手を合わせ、口に出して感謝する人がいます。

不治の病に倒れ、病床でいつ召されるか、わからない人です。

その人にとって、一日一日が残りの人生です。

愛する家族と過ごせる今日という時間は、
その人にとってお金や宝石よりも貴重なのものなのです。

朝、目覚めれば、同じようにあなたの一日が始まります。

あなたにとっても、一日一日が残りの人生です。

今日という貴重な時間をもらえたことに感謝しましょう。

朝の光を浴び、外の新鮮な空気を胸いっぱいすって、今日も生きていることに感謝です。

朝、目覚めたときから感謝しよう。 (^.^)

感謝できた日はきっと良い日になります。