いい習慣

夢を言語化して「夢アンテナ」を立てるとチャンスに恵まれる

夢といっても、人それぞれに違いがあります。

しかし、「夢をかなえる方法」には共通点があります。

これは、古今東西の成功者たちが実践してきた方法の1つです。

夢を言葉にする

言葉って、大事です。

たとえばレストランに行って、何かを注文するとします。

「ラーメン、ください」と、言葉で注文しますね。

すると、注文通りラーメンが出てきます。

でも、ラーメンを食べたいと思っていたのに「焼きそば、ください」と言うと、出てくるのは当然、焼きそばです。

店員さんが、「あなた、ほんとはラーメン食べたかったでしょう」とあなたの心の中を読んで、ラーメンを出してくれることは、まずありえませんね。(笑)

つまり、何が言いたいかというと、思っているだけでは、現実化しないということです。

まずは、その思いを言葉にしないと無理です。

あいまいなものを、言葉にして、自分にも人にも明確に伝える。

あなたの夢をかなえる第一歩は、言語化です。

夢を紙に書く

 

繰り返しますが、ただ漠然と、頭の中だけで「夢がかなったらいいな」「こうなったらいいな」だけでは、恐らく何も進展もしません。

たとえば、私が「いつか、こんな本を出版したいな」と頭の中だけで考えていても何も生まれません。

思考・願いが現実化するには、いくつかのステップが必要です。

その1番目は、「夢を紙に書くこと」です。

言語化すること、視覚化することも言えます。

たとえば、私の場合、「マザー・テレサの絵本を発行する」などとノートや手帳に書く。

あるいは紙に書いて壁に貼っておく。

すると、これまで漠然としていた夢がしっかりと明確になります。

「夢アンテナ」がチャンスに反応する

さらに、その文字(絵や図)を毎日、見ていると潜在意識に刷り込まれて、次第に「夢アンテナ」ができてきます。

不思議なことにその「夢アンテナ」を通して、夢をかなえるために必要かつ有益な情報がどんどん入ってくるようになるのです。

あるいは、夢をかなえるために協力してくれる人と良いタイミングで
出会えるようになるのです。

私たちは、毎日、ものすごい情報量の流れに身を置いています。

名前も知らない、通りすがりの人も含めて、結構たくさんの人と会っているはずです。

けれども、この「夢アンテナ」が立っていないと、必要かつ有益な情報(チャンス)は、引っかかってきません。

素通りして、すーと消えてしまいます。

夢をかえるために協力してくれる人とある意味で遭遇しているのに、気づきません。

で、その人も、自分に無関係な人としてすーと、どこかへ通り過ぎてしまいます。

ところが、自分に「夢アンテナ」がピーンと立っていると、チャンスや協力者を見過ごしてしまうことはなくなります。

チャンスや協力者が必要な時に、目の前に現れるようになるのです。

「ナイスタイミング!」「ラッキーだな」

と思うのですが、それは、自分に「夢アンテナ」があるからです。

その「夢アンテナ」を作るにはどうしたらいいか。

それは、「漠然とした夢を言語化・視覚化する」ことから始まります。

漠然とした夢を言語化・視覚化すると「夢アンテナ」が立つ  (^.^)

後日談、おかげで「マザー・テレサの絵本」が発行されました。感謝です。