口ぐせ

言葉でストレス解消!「困った」→「ノープロブレム(問題ない)!」

ある問題が起こったとき、「困った、困った」と悩むとストレスになります。

ストレスを抱えて、落ち込んだり、病気になったりするのはよくありませんね。

でも、問題自体は、悪いとは限りません。

問題を解決することで成長できる

例えば、学校では、授業中に先生は生徒にわざと困らせる問題を出します。

生徒たちは、新しい問題(例えば、微分や積分の問題)を与えられると困って考えこみます。

問題を解決するために、頭を働かせ、試行錯誤しながら、時にはクラスで話し合いながら、答えを出していきます。

ですから、困った問題は、生徒をより賢く成長させるために必要なのです。

もし、生徒が即答できる易しい問題(例えば、高校生に足し算や掛け算)ばかり与えていれば、生徒との知的レベルは上がりません。

この世界でも、神様は私たちに人間的に成長し、より幸せになってもらいたいために、ときに困った問題を与えます。その人が解決できる問題です。

じっくり解決策を考え、解決していくのもよいかもしれませんが、その間、クヨクヨと精神的に落ち込んでしまうのは、望ましくないですね。

ちょっとした自分の失敗や落ち度を気に病んで、消極的になるのもよくないです。

問題を前向きに乗り越えて、より良い人間になりたいものです。

問題を一気に解決する方法

自分が問題だと思っていることの多くは、「ノープロブレム」で一気に解決します。

「ノープロブレム」で、「困っていないよ」「解決できるよ」という意識になります。

 今日、寝坊をした。「ノープロブレム」

 電車に乗り遅れた。「ノープロブレム」

 上司に叱られた。「ノープロブレム」

 得意先に電話をし忘れた。「ノープロブレム」

 クヨクヨ落ち込んで悩むよりも、明るく前向きに、次のアクションを起こしましょう。アクションを起こせば、すぐに解決して前進できます。

最速の解決策は、「ノープロブレム」です。