いい習慣

運が良くなる5つの当たり前の生活習慣

どの分野にも基本的なこと、当たり前のことがあります。

その基本的なことが当たり前にできるようになると、仕事でもスポーツでも習い事でも上達していきます。

生活習慣にも、運が良くなるものがあります。

それらが当たり前にできるようになると、運が良くなってきます。

運が良い人は自分から挨拶をする

「おはようございます!」

 知っている人から挨拶をされたら、うれしくなりませんか。

 へえ、自分のこと、覚えてくれたんだな、

 気にかけてくれたたんだな、

 勇気を出して声をかけてくれたんだな、と考えるとうれしくなるのです。

 おまけにその挨拶にさわやかな笑顔がついていると、気分も爽快です。

 朝、そういう挨拶に出会うと、もうそれだけでラッキー!

 ちょっとブルーな朝でも、「よし!今日もやるぞ!」って気分になれるから不思議です。

挨拶って魔法のカンフル剤かも。

あいさつのコツ、どこかで聞いたことありますよね。

あかるく、いつも、さきに、つづけてすること。

こちらから挨拶をして「よし!今日もやるぞ!」という気分にしてあげましょう。

ただし、自分より偉い人だけにあいさつをするのはやめましょう。

自分の部下や年下の人、子どもにも、あいさつしましょう。

あっ、ペットにも忘れずに・・・。

★運が良くなる小さな習慣

 挨拶は、あかるく、いつも、さきに、つづけてする!

運が良い人の返事はさわやか

流行っている店は、例外なく店員さんの返事がいい。

 「あの、ちょっと店員さん・・・」

 「ハイ!」

 「これ、見せてほしいんですけど・・・」

 「ハイ!どうぞごらんください」

 「そうね・・・じゃ、これをいただこうかしら・・・」

 「ハイ!ありがとうございます」

こういう気持ちのいい店員さんのいる店は、どんどん流行ります。

 「ハイ」は「拝啓」の「拝」で、相手を敬う肯定語です。

 これを聞くと相手の人もまわりの人も元気で前向きになります。

 言った本人も、なぜか元気モリモリになります。

 そして、幸運が訪れます。

お店が繁盛するだけでなく、家庭なら円満になり、学校なら学級崩壊はなくなります。

逆に、返事をしない人、返事で相手やまわりの人に不快感を与えている人がいますよね。

こわいですね、その人は気づかないうちに、幸運から遠ざかっているんです。

たった一言でいいんです。

明るく元気に、「ハイ!」。

にっこりさわやかに、「ハイ!」

★運が良くなる小さな習慣

 「ハイ!」と気持ちよく返事をする!

運が良い人は、脱いだ靴をそろえる

脱いだ靴をきちんとそろえて置ける人と乱雑に脱いだままの人がいます。

運が良く恵まれる人は、きちんとそろえて置ける人です。

脱いだ靴をきちんとそろえて置ける人は、自分の行動に最後まで責任感をもてる人です。

そういう人には、仕事を任せても大丈夫だとまわりの人は信頼してくれるのです。

たとえ多少ミスがあっても、自分の行動に最後まで責任をもってくれるだろうと信頼されています。

乱雑に脱ぎっぱなしの人は、仕事や約束事にも責任を持てる人かどうか疑わしい。

ちょっとだらしない人かもしれないなと思われるのです。

そういう人と付き合うよりは、信頼のおける人と付き合いをしたいと誰もが思います。

すわった椅子を元に戻す人、戻さない人。

みんなが使う道具を遣い終わったあとに元に戻す人、戻さない人。

これらも、わずかの違いですが、大きな差が生まれます。

★運が良くなる小さな習慣

 ついでに他の人の靴もそろえてあげる!

運が良い人は早起き

早起きは、昔から健全な日常生活を送る基本です。

早起きをして、朝早くから仕事を始める人に、怠惰な人はまずいません。

それどころか、人生に対して前向き、肯定的で、やる気に満ちた人が多いのです。

優秀な企業、商店の経営者や一流のビジネスマンは、ほとんどが早起きです。

彼らは、他の人より1、2時間早く起きて、その時間を勉強や読書、個人的な仕事の時間に当てています。

朝の時間は、脳がまだ疲れていないので、特に思考を要する仕事なら、午後よりも能率がはるかに高まるのです。

また、都内に通勤する人は、満員電車の苦痛を避けるために、早起きして、早朝の空いて時間帯の電車に乗って通勤しています。

そして、まだ誰も来ていない会社で、自分の勉強をしたり、余裕をもって一仕事終えたりしているのです。

彼らは次の日も早く起きるために、夜はダラダラすることなく、やはり早めに就寝します。

これを続けていると、早起きの人とそうでない人には歴然とした差が生じます。

★運が良くなる小さな習慣

 朝早く大切なことをしよう!

運が良い人の靴はピカピカ

外見は内面を表わします。

シミのついた服、汚れたスカートやズボン、伝染の入ったストッキング、破れた靴下。

そういうものをいつまでも身につけている人に、まわりの人に好感を持つことはまずありません。

「きっとあの人はズボラな人なんだ。」とマイナスイメージを持たれてしまいます。

そうして仕事運も恋愛運も逃げていきます。

運が良い人は、自分の外見にも気を配ります。

高価なものではなくても、清潔で手入れの行き届いたものを身につけています。

たとえば、靴。

欧米諸国では靴によって人間の品格を判断されます。

どんなに高価なスーツを着ていても、汚れたよれよれの靴を履いては評価されません。

でも、ふつうの日本人は欧米人より靴への意識が高くありません。

ですから、靴にまで気を配れる人こそ、運が良い人です。

日本でも、一流ホテルや料亭の人は、お客さんの靴を見ます。

そのお客さんが、どれだけ出世していいお客になるかどうか、判断できるからです。

どれだけ高い靴を履いているかではなく、履いている靴をどれくらい手入れしているかが大切です。

★運が良くなる小さな習慣

身につけているものの手入れをする!