いい習慣

ハッピーになれる5つのヒント(笑顔・上を向く・感謝・前向き・熱意)

ハッピーになれる5つのヒントをお届けします。

笑顔・上を向く・感謝・前向き・熱意。

今より少しだけでも幸せになれるように、幸せにできるように。

あなたのおかげで まわりの人が 笑顔になれる 

あなたが笑顔だと笑顔が返ってきます。

あなたの気持ちがやさしいと、やさしさが返ってきます。

返ってこないときがあってもだいじょうぶ。あなたのおかげで、別の人がハッピーになれます。

なんだか疲れていて、笑顔になれそうにない。悲しくて笑顔になれそうにない。

そんな時もあるでしょう。

でも、そんな時こそ、あなたの笑顔はとても輝いています。

あなたの笑顔は思いやりです。

笑顔のあいさつ。笑顔の返事。

あなたの笑顔を見ると、みんなが元気になれます。

あなたが笑顔で仕事をすると、まわりの人もハッピーになれます。

そして、いいことが起こります。

あなたの思いやりが伝わり、まわりの人を幸せにしているのです。

★ハッピーになれるヒント★. 

 あなたの思いやりを笑顔で表そう。

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涙がこぼれそうなとき、前に向かって 上を向いて歩こう

歌「上を向いて歩こう」は、日本でのヒットを受けて、1963年に「SUKIYAKI」というタイトルで全米発売され、その後、世界中で大ヒットした曲です。

なんと世界69カ国で、これまでに推定1300万枚以上の売り上げを記録しているとのこと。

作詞は永六輔、作曲は中村八大で歌は坂本九、後に「六・八・九トリオ」と呼ばれた三人の最初の歌でした。 

詞は、永六輔さんがある日落ち込んでいる時に、俳優の中村メイ子さんがかけてくれた言葉がきっかけで生まれました。

「クヨクヨしててもしょうがないじゃないの、泣きたい時には上を向いて歩きなさい」と。

確かにそうですね。辛い時、苦しい時、うつむいていても何も解決しません。そんな時はね、上を向くのです。

空を見上げて立ち上がりましょう。前へ一歩を踏み出しましょう。

歩き始めると、気分がだんだん晴れてきますよ。そして、笑顔を取りもどせます。

幸せは胸をはって歩く人につかめるのです。

★ハッピーになれるヒント★

上を向いて、歩こう!   

気づかないけれどたくさんある お世話になっているもの 大切なもの

目が悪くなったらわかります。目がどんなに大切なものか。いつもどれだけお世話になっていたか。

歯が痛くなったらわかります。歯がどんなに大切なものか。いつもどれだけお世話になっていたか。

普段は気づきにくいけれど、ピンチになったとき、その有難さに気づくのです。

食卓に並ぶ食べ物をみてもわかります。それらは誰かが手間隙かけて作ってくれたり、遠くまで行ってとってくれたり、運んでくれたりしたものです。

自分一人ではできないことを誰かが代わりしてくださっているのです。

赤ちゃんを見るとわかります。

赤ちゃんはいつも多くの人にお世話になっています。命、体、愛……、たくさんのものを与えられなければ、赤ちゃんは生きていけません。

大人になった私たちも本当は、同じです。一人では生きていけません。

家族、会社の仲間、お客様など、いまも多くの方からお世話になり、大切なものをいただいているのです。

★ハッピーになれるヒント★

今日も感謝の気持ちで過そう。

https://lucky.t-nakai.work/2020/10/14/7879/

今思い通りにならないのは、きっと後で、もっとうまくいくため

オーストリアの小さな村の教会では、一年中でもっとも大きな祝いの行事、クリスマスの準備をしていました。

ところが、急に教会のオルガンが壊れてしまいました。

田舎では修理ができません。これでは、今年のクリスマスはみじめにものになると、村人はがっかりし心配しました。

そこで、主任司祭は自分で詞を作り、小学校の先生に作曲を頼みました。

オルガンの代りに、はじめてギターの演奏でその歌の二部合唱をするためです。

クリスマスのイブ、村人たちの歌声は村を囲む雪の秀峰にこだまして、クリスマスの喜びはいっそう増したのでした。

そのとき生まれた歌が、いま世界中で歌われている「きよしこの夜」です。

難しい状況にあっても、他によい方法はないかとあきらめずに前向きに行動すれば、道は開けます。

自分もまわりの人もいっそう成長していけ、大きな喜びが生まれるのです。

★ハッピーになれるヒント★

 逆境を成長するチャンスにしよう。

聖歌「きよしこの夜」の誕生物語クリスマスに、世界中で演奏され歌われる聖歌「きよしこの夜」は、どのようにして生まれたのでしょうか。 実は、あるアクシデントが幸いに転じ...

何か不足しても、熱意があれば  道は開ける!

夢を実現するために、大切なことは何でしょうか?

才能?実力?専門知識?そうかもしれません。それらは、すべて大切なものですね。

でも、経営の神様、松下幸之助氏が夢を実現するために一番大切だと考えていたものは他にありました。それは熱意です。

「何としても二階に上がりたい。どうしても二階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかす。階段をつくりあげる。上がっても上がらなくても……そう考えている人の頭からは、ハシゴは出てこない」(松下幸之助著『道をひらく』PHP研究所)

夢を実現するに必要不可欠なものは、「必ず実現したい!」という熱意です。

熱意があれば、才能や実力や専門知識などが不足しても、前進できます。

ピンチを乗り越えるための新しいアイディアが生まれます。

以前はできなかったことができるようになります。

熱意をもって、あきらめずに夢を追いかけることで、必ず道は開けるのです。

★ハッピーになれるヒント★

 熱意をもって取り組もう!