口ぐせ

口ぐせ・言葉を変えれば人間関係が良くなる

ストレスの大半は、親と子、上司と部下、教師と生徒、兄弟同士、恋人同士など、身近な人間関係の悩みから来るそうです。

人間関係はコミュニケーションの上に成り立ちますから、互いがどんな言葉を交わし合っているかは、大切なことですね。

そこで・・・

人間関係の悩みをなくすには・・・

人の悪口・批判を言う人は、当然、人間関係は悪くなります。

なかには相手が不快に思っているに気づかないで、セクハラ・パワハラまがいのことを言う人がいるので、要注意です。

人をほめたり、感謝したりする人は、人間関係は良くなります。

ですから、私たちは人間関係が良くなる言葉を口ぐせにしたいものです。

あいさつを口ぐせにする

ほめたり、感謝したりしないのに、人間関係が良くなる魔法の言葉は、「あいさつ」です。

「おはようございます」とあいさつをしてもらうとやはり嬉しいものです。

お互いにあいさつを交わして、にこっとするだけで、心が通った気がしますね。 

 気をつけなればならないのが、あいさつをされたのに気づかないこと。

 相手は無視されたと思って、不愉快に思います。

 ですから、あいさつは、いつも自分からするように心がけたいものです。

 あいさつのコツは、「あかるく、いつも、さきに、つづけて」することです。

 あいさつには、相手へ心遣いや感謝、そして敬意の気持ちが基本にあります。

 ですから、基本は相手の方を向き、目をみて、明るい笑顔でするものです。

あいさつでハッピーになれる

 職場では、「おはようございます」に重ねて、「昨日は、(〇〇を手伝っていただき)ありがとうございました」と添えると、人間関係はよりいっそう良くなります。

 会社の中で尊敬されている上司や先輩は、守衛さんや掃除をしてくださる人にも、自分からあいさつをしていませんか。

 そうして、いつもお世話になっている感謝の気持ちを日々言い表しているのです。

 短くても、ちょっとした気配りのあるあいさつがみんなをハッピーにします。

 そういう人の表情は明るし、行動も生き生きとしています。