口ぐせ

言葉で元気になる!「若返るなんて」→「血管はまだまだ若くなる」

「人間が若返るなんてことはない」と言っている人の体は、その言葉どおり、若返ることはないでしょう。

でも、人間の体は、意識を変え、生活習慣や運動を見直していけば、若返るのです。

その一つは、「血管年齢」です。

「血管年齢」は若返る

体は全て血管で養われているため、血管が動脈硬化や血栓などのトラブルを起こすと、様々な病気になります。

しかも、心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中など、死に至るような病です。

血管の老化の程度、何歳くらいであるのかを示す指標「血管年齢」は、病院の血管外科や血管外科クリニックなどで、簡単な検査を受ければわかります。

そして、血管年齢は、10歳程度は若返らせることができることは実証されています。

いまから血管年齢を意識して、適度に運動し、食事、十分な睡眠などに気をつけていれば、脳と心臓の疾患で死なずにすみます。

近頃では30代、40代の中年世代でも、血管年齢は60代、70代という人もめずらしくないようです。

血管年齢を老けさせる原因は、不健康な食生活、過度なストレス、たばこです。

けれども、生活スタイルの改善して血管年齢を若返らせれば、健康で、見た目も若々しくいられます。

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血管年齢を若返らせる食べ物

まずは、「血管はまだまだ若くなる」と言葉に出して意識することです。

血管年齢を若返らせる食べ物としては、

トマト・ 納豆・ 酢タマネギ・酢生姜・大豆製品・くるみ・亜麻仁油、えごま油、果物・海藻類・ブロッコリースプラウト・ブルーチーズ・チョコレート・牛乳など。

血管年齢を高めてしまう「控えたい」食べ物は、

「動物性脂肪が多い食品 」や「塩分の多い食品」、「砂糖を多く含む物」など。

例えば•肉の脂身、内臓、皮•乳製品(特にバターや生クリームなど)•卵黄•ケーキ・ドーナツなどの洋菓子類•砂糖たっぷりのお菓子や菓子パン•加工食品•ハンバーガーなどのファストフード•ラーメン•甘いジュース類。

過食を控え、「ほどほど」に食べていくと良いですね。

参照:池谷敏郎著『人は血管から老化する』(青春出版社)、久保一人著『血管年齢を簡単に10歳若くする方法』(さくら舎)など。