あなたへ

天使からのメッセージ1「大好きだよ」

 あなたのそばにも天使がいることを知っていますか?
 「えっ、どこに?」
 「天使って、物語にでてくるだけじゃないの?」
 多くの人は、そう言います。

 でもね、天使はあなたのすぐ近くにいるのです。
 ただ、姿が見えないだけ。
 
 天使があなたを守ってくれていることを知っていますか?
 「えっ、どうして?」
 「天使って、わたしのこと、知っているの?」
 多くの人は、そう言います。
 でもね、天使はひとりひとり人間を守るために天から使わされたのです。
 ただ、それに気づいていない人が多いだけ。

 天使にも口ぐせがあるのをあなたは知っていますか?
 「えっ、まさか?」
 「天使って、人間みたいにおしゃべりするの?」
 多くの人は、そう言います。

 でもね、天使は人間にわかるようにメッセージを送ります。
 ただ、同じメッセージを受け取れない人が多いだけ。

さあ、あなたも天使とつきあってみましょう。

そうすれば、
天使があなたのすぐそばにいて、
あなたを守ってくれていて、
一生懸命何かを伝えようとしているのがわかります。

信じてる?

あなたはボクを知らなくても、
ボクはあなたのことを、よーく知っている。
 だって、あなたが生まれたときから、
いつもあなたのすぐそばにいるのだから。

でも、
たくさんの人は、ボクが存在することさえ信じていない。
だから、
あなたが信じていなくても当たり前。
だいたいボクはあなたの前に姿を見せたことがないのだから。
 
でもね、あなたが落ち込んでいるとき、
悲しんでいるとき、ひとりで悩んでいるとき、
せめて、あなたの耳もとで何かをささやくたくなる。

ねえ、あなたはボクを
信じてる?

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あなたの願いを教えて

 ボクはあなたを守るために送られてきた。
 天からの使い。

 あなたにボクが見えなくても、
 ボクにはあなたが見える。

 でも、あなたの心のなかは見えないことがある。
 あなたはいま何を考えているの?
 あなたは何を願っているの?
 あなたの夢はどんなこと?
 
ボクは神さまでないから、
あなたの心のなかまではわからない。
 
だから、あなたの心を言葉にしてほしい。
あなたの願いを教えてほしい。
あなたの夢を文字にしてほしい。
 

ひとりぼっちじゃない

あなたが悲しんでいるとき、
ボクがそばにいる。

あなたが泣いているとき、
ボクがそばにいる。

目を閉じてごらん。
心で感じてごらん。

あなたはひとりぼっちじゃないよ。
あなたのそばにはボクがいる。

おぼえているよ

おぼえているよ。
あなたが生まれる前のこと。
 
 あなたのお父さんとお母さんは、赤ちゃんをずっとまっていた。
 でもね、赤ちゃんはなかなか生まれなかった。

 「どうか元気な赤ちゃんがさずかりますように」
あなたのお父さんとお母さんは、神さまにお願いしていた。
 毎日神さまに祈っていたんだよ。

 それでも赤ちゃんは生まれなかった。
 「どうかどうか赤ちゃんがさずかりますように」
 何年間も願っていた。同じことをずっと・・・。

 ある日、お母さんがそっとお父さんにささやいた。
 「あなた……」
 お父さんは、妻の表情をみて分かった。
 そして、飛び上がって喜んだ。
 あなたはね、生まれる前から、両親の喜びだったんだ。
 

おめでとう

「おめでとう」ってボクがささやいたとき、
あなたはクシャクシャの顔をしていた。
喜びも悲しみも
すべての感情がいりまじったみたいな表情だった。

お父さんの顔もクシャクシャになっていた。
お母さんはあなたの顔とお父さんの顔を見比べて、
笑いながら、
うっすらと涙を浮かべていた。

あなたもいつかは親になるとき、
同じ経験をするだろう。

そのあなたのかたわらにボクもいる。
きっとクシャクシャになった顔で……。

子どものころを思い出そう

子どものころを覚えてる?
あなたは空想のなかで遊ぶのが好きだった。
あのころ、あなたは空を飛んでどこにでも行けた。
登場人物の、だれとでも仲良く話ができた。

子どものころを覚えてる?
あなたの頭のなかにボクはいた。
あなたの夢のなかにボクがいた。
あなたの描く絵にボクがいた。

子どものころを覚えてる?
子どものころ、ボクらはよく話をした。
いつでも、どこでも話ができた。
でもね、いまでもできるよ。
ボクはずっとあなたといっしょにだから。

見えないものを感じよう

 人間は目に見えるものを大切にする。
 大きさや数字や形や色こだわって、
 一喜一憂している。
 でも本当に大切なものは目に見えないもの。
 人の心は目に見えない。

 目に見えないものを信じてごらん。
 そうするとあなたの心は広がっていく。

 目に見えないものはもともとあるもの。
 

あなたの喜びがボクの喜び

 あなたが笑っているとき
 ボクはうれしい
 
あなたがうれしいとき
 ボクはしあわせ
 
あなたがしあわせなら
 ボクは何もいらない

 あなたにはいつも喜んでいてほしい
それがぼくの願い

あなたの悲しみはボクの悲しみ

 あなたが泣いているとき
 ボクは悲しい。

 あなたが悲しいとき
 ボクは不幸だと思う。

 あなたが不幸になれば
 ボクはいたたまれなくなる。

 あなたの悲しみをいやしてあげたい
 それがボクの願い。

大好きだよ

「大好きだよ」って言えるのは、
すばらしいこと。

でも、多くの人は、心のどこかでブレーキをかける。
へんに思われないかな?
笑われたりしないかな?

へんでもいいよ。
笑ってくれたらなおいいよ。

あなたも「大好きだよ」って言ってごらん。

「大好きだよ」って言われるのは
すばらしいこと。

でも、多くの人は、心のどこかで疑ってしまう。
まさか、ほんとうに?
こんなわたしを?

そうだよ、ほんとうに。
あなただから、だよ。

ボクも「大好きだよ」って言ってるよ。