あなたへ

天使からのメッセージ2「休もう」

あなたのそばにも天使がいることを知っていますか?
 「えっ、どこに?」
 「天使って、物語にでてくるだけじゃないの?」
 多くの人は、そう言います。

 でもね、天使はあなたのすぐ近くにいるのです。
 ただ、姿が見えないだけ。
 
 天使があなたを守ってくれていることを知っていますか?
 「えっ、どうして?」
 「天使って、わたしのこと、知っているの?」
 多くの人は、そう言います。

 でもね、天使はひとりひとり人間を守るために天から使わされたのです。
 ただ、それに気づいていない人が多いだけ。

 天使にも口ぐせがあるのをあなたは知っていますか?
 「えっ、まさか?」
 「天使って、人間みたいにおしゃべりするの?」
 多くの人は、そう言います。

 でもね、天使は人間にわかるようにメッセージを送ります。
 ただ、同じメッセージを受け取れない人が多いだけ。

さあ、あなたも天使とつきあってみましょう。

そうすれば、
天使があなたのすぐそばにいて、
あなたを守ってくれていて、
一生懸命何かを伝えようとしているのがわかります。

愛がなければ

愛がなければ、
この世に何の意味があるの?

愛がなければ、
言葉とおこないに何の価値があるの?

いちばん大切のものは、
心のなかにある。

 愛があれば、
 この世のすべてに意味がある。

 愛があれば
 言葉とおこないのすべてに価値がある。

いちばん大切なものは、
心のなかにしかない。

 

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ありがとう、いつも

「ありがとう」って言ってごらん。
うれしいことがおこったら、「ありがとう」
そうすると、またうれしいことが起こる。

「ありがとう」って言ってごらん。
イヤなことがおこったら、「ありがとう」
そうすると、イヤなことはあなたを成長させる。

毎日、いろんなことがおこるけれど、
神さまが望んでいるのは、
あなたが感謝できる人になること。

一日に何回も、何回も、
「ありがとう」って言ってごらん。
そうすると、平凡な一日に
喜びがたくさんみつかるよ。

許しあおう

あなたが怒っているのは、
あいつが悪いから?
そうだよね。
あいつが悪い。

でもね、あいつにもきっと訳がある。
あいつが遅れてきたのは、前の晩よく眠れなかったから。
あいつがヘンなこと言ったのは、頭がボッーとしてたから。

あなたにもいつかそんなこと、なかった?
たぶん
あなたも許されてきたんだよ。

 

プレゼントをみつけよう

みんな、毎日プレゼントをもらっている。

それなのに、
「えっ?わたし、そんなのもらってない」
って、文句をいう人がいる。
「そうね、いつも素敵なプレゼント、ありがとう」
って、喜ぶ人がいる。

二人とも同じものをもらっているのになあ。

昇る朝日、沈む夕日。
この大地とあの海と空。
今日という時間。
そして命。

当たり前じゃないかって?
そう、当たり前。
感謝する人には、
素敵なプレゼントがたくさんみつかる。

心配しないで

だいじょうぶ、
うまくいくから。
泣きながらでいいから、笑ってごらん。

笑顔があれば、
きっとうまくいく。

心配しないで、
うまくいくから。
泣きながらでいいから、笑ってごらん。

笑顔でいれば、
きっとうまくいく。

あなただけ

知らなかったの?
ボクはあなただけの天使だよ。
ボクはあなたを守るためにきた。

あなたがどこにいても、
ボクはそこにいる。
あなたが何万人の人波にのまれても、
あなたをみつけるのはカンタン。

だって、あなたは特別な人だから。
だってあなたは他の人と全然違うのだから。

忘れないでね。
ボクが守っているのは、あなただけだよ。
ボクはあなたを導くためにきた。

いつもいっしょ

あなたが喜んでいるとき
あなたが怒っているとき
あなたが泣いているとき
あなたが笑っているとき

いつもすぐそばにいる。

語りかけてごらん。
かならず、ボクは聴いている。
心の耳をすましてごらん。
ボクもあなたに語りかけている。

いつもいっしょにいる。

ボクがもっているもの

ボクは「無」というものに似ている。
ボクには形がない。
ボクには色もない。
ボクには大きさも重さもない。
誰もボクを見ることはないし、
手でさわることもない。

ただ、「無」とまるで違うのは
ボクが愛と知性をもっていること。

ボクは知っている。
神さまやこの世界のことを
どんな人間よりも。

ボクは愛している
神さまやあなたのことを
この世界にいるだれよりも。

ごめんね

ボクもときどき失敗をする。
ごめんね。
助けてあげられなくて。

ボクの仲間には、ボクより優秀な天使がいる。
他の天使だったら、もっとじょうずに
あなたを守ってあげられるのに……。
ときどきそう思う。

今日、あなたが落ち込んでいるのは、
ボクがうまく助けてあげられなかったから。
ごめんね。

どこにでもいる

ボクは現れる。
あどけない子どもの姿になって。

ボクは現れる。
瞳の美しい青年の姿になって。

ボクは現れる。
風に翼を広げる鳥の姿になって。

あなたがほほえむために。

ボクはどこにでもいる。
あなたの瞳にうつるものとなって。

休もう

なんだかヘトヘトで、
何もかもキツク感じられて、
「もうイヤダー!」と叫びたくなる日。

なんだかムシャクシャして、
だれかにムショウニ当たりたくなって、
「バカヤロー!」って叫びたる日。

そんな日がだれにでもある。

心に栄養と笑顔が足りなくなったら、
どんな人でも
羽をやすめるときが必要。

そんな日は、休もう。
ゆっくり休もう。

そして、
夜、楽しい夢をみよう。
きっとそこにボクがあらわれるから。