あなたへ

天使からのメッセージ3「がんばりずぎてない?」

あなたのそばにも天使がいることを知っていますか?
 「えっ、どこに?」
 「天使って、物語にでてくるだけじゃないの?」
 多くの人は、そう言います。

 でもね、天使はあなたのすぐ近くにいるのです。
 ただ、姿が見えないだけ。
 
 天使があなたを守ってくれていることを知っていますか?
 「えっ、どうして?」
 「天使って、わたしのこと、知っているの?」
 多くの人は、そう言います。

 でもね、天使はひとりひとり人間を守るために天から使わされたのです。
 ただ、それに気づいていない人が多いだけ。

 天使にも口ぐせがあるのをあなたは知っていますか?
 「えっ、まさか?」
 「天使って、人間みたいにおしゃべりするの?」
 多くの人は、そう言います。

 でもね、天使は人間にわかるようにメッセージを送ります。
 ただ、同じメッセージを受け取れない人が多いだけ。

さあ、あなたも天使とつきあってみましょう。

やった!

今日はじめてひとりで、
やれたね。
やった!

今日の仕事、
けっこううまくいったね。
やった!

途中であきらめそうになったけど
最後までできたね。
やった!

すごいじゃない。
できるじゃない。
やった!

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ハッピー、バースデイ

あなたが生まれたことに感謝するために、
あなたと出会えたことに感謝するために、
一年に一度だけ言う。
ハッピー、バースデイ

あなたが生きていることに感謝するために
あなたと生きられることに感謝するために
一年に一度だけ書く。
ハッピー、バースデイ

あなたが笑ってくれることに感謝するために
あなたが泣いてくれることに感謝するために
一年に一度だけ歌う。
ハッピー、バースデイ

いいよ

いいよ。
やってごらん。思いっきり。

いいよ。
やってごらん。あなたは自由だから。

いいよ。
やってごらん。好きな方を。

いいよ。
やってごらん。あなたが正しいと思うのなら。

語りかけてごらん

ボクとのコミュニケーションはカンタンだ。
語りかけてごらん。
心のなかで強く。
ときには声に出して。

その声を
ボクは聴いている。

街の雑踏のなかでも、
満員電車のなかでも、
教室になかでも
どこでも

あなたが語りかければ、
ボクは聴いている。

公園の木漏れ日をあびながら、
川のせせらぎを聞きながら
海に沈む太陽をみとどけながら、
いつでも

あなたが語りかければ
ボクはそこにいる。

がんばりずぎてない?

人生を楽しめない人は
明日楽しもうと思っている。
明日になっても、明日楽しもうと思っている。

ねえ、楽しい明日って、いつくるの?

人生を楽しめる人は
今日楽しんでいる。

ねえ、あなたは今日楽しかった?

あなたは明日のために、がんばりすぎてない?

何をもらったの?

神さまは人間にひとりひとり違うものをあげた。
だから、才能はひとりひとり違う。

与えらたものをありがたく受け取り、
人生を楽しく生きることを神さまは望んでいる。

才能の多い人が幸せとは限らない。
人は、もらったものを生かすことで幸せになれる。

多い少ないは人間の尺度だ。
多い少ないで幸せは生まれない。

与えらたものをありがたく受け取り、
人生を楽しく生きることで幸せになれる。

あなたは何をもらった?
もらったものに感謝している?

奇跡と同じくらい

これまでたくさんの奇跡をみた。

病気の人が一瞬で治ったり、
食べものがふえて空腹のたくさんの人が食べられたりした。
奇跡は愛の力で愛のためにおこる。

あなたが愛の力で愛のためにおこなうことは、
奇跡と同じくらい価値があることなんだ。

ほほえんでごらん

ほほえんでごらん。
ほほえんで話しかけてごらん。
そうするだけで、
明るくなる。

ほほえんでごらん。
ほほえんで話を聴いてごらん。
そうするだけで、
救われる人がいる。

ほほえみがほほえみを生む。
そのほほえみが別のほほえみを生む。

ほほえんでごらん。
ほほえんで祈ってごらん。
そうするだけで、
まわりの人に平安がおとずれる。

祈ろう

祈ろう。
心を素直にして。
苦しいとき、楽しいとき、
自分のために、みんなのために。

祈ろう。
心を天に上げて。
悲しいとき、嬉しいとき。
自分のことを、みんなのことを。

何もしていないように見えても、
祈っているときに、
神さまといっしょに
すべてをしている。

神さま、あのね・・・

祈りとは神さまとの対話。
神さまと話をするのはカンタン。
子どものころを思い出せばいい。

小さかったころの口ぐせを覚えている。
「お母さん、あのね・・・」
「お父さん、あのね・・・」
そう言うと、お母さんやお父さんは
あなたの口びるに耳をちかづけて聴いてくれた。

「神さま、あのね・・・」
そう言ってみよう。
神さまはあなたの話を腰をかがめて聴いてくれる。

神さまに

神さまに祈ろう
祈りとは神さまとの対話

朝、あなたから神さまにあいさつをしよう
「おはようございます、神さま」

そして、今日あなたがしようと思っていることを
神さまに話してみよう。
神さまはきっと助けてくれる。

夜寝る前に
今日、あったことを神さまに感謝しよう。
「神さま、ありがとうございます」
きっと明日もいいことがある。