いい習慣

運が良い人の好感度が上げる5つの言葉の習慣

幸運になるには、コツがあります。

私はそれを運が良い人たちから学んできました。すると、私もだんだん幸運に恵まれてきたのです。

カンタンなことですが、その効果は抜群!運が良い人の小さな習慣を知って、何か一つでも、これはいい!と思うものがあれば、試してみてくださいね。

全部でなくていいのです。無理をしないで、できそうなもの次のようなステップをふんで・・・。

1ステップ  まずは試しにやってみる

2ステップ  2度、3度と繰り返す。

3ステップ  もっと繰り返して、習慣(クセ)にしてしまう。

紹介した小さなコツが習慣になったとき、あなたに、きっといいことが起こりはじめます。たくさんいいことが起こります。

あなたはさらに運が良くなります。そのあなたに相応しい素晴らしい人にも出会えます。

運が良い人は、言葉がきれい

学校ではテストで能力を評価されました。

でも、社会にでると、話し方で能力を評価されます。

同時に人柄、人格も評価されています。

話すことによって嫌われる人もいれば、好かれる人もいます。

その違いは何でしょうか。

まずは、言葉の使い方です。

人から好かれる人の言葉には次のような特長があります。

1. 感謝を表わす言葉が多い。

たとえば、「ありがとう」「おかげさまで」「お世話になっています」

2.思いやり、いたわり言葉が多い

たとえば、「お疲れ様です」「よかったですね」「ごめんなさい」など。

3.否定的な内容でも肯定的に言う。

たとえば、「キミはがんばってるようだが、結果が出てないな」ではなく、「キミはまだ結果が出てないが、よくがんばっているな」

「感謝」「思いやり」「肯定」の言葉は、相手によい感情を与えます。

キレイな響きのいい言葉を使える人は、美人(男性ならイケメン)になります。

心も人柄も美しい言葉美人になっていきます。

★運が良くなる小さな習慣

 「感謝」「思いやり」「肯定」の言葉を使おう

マイナスオーラを出す人・プラスオーラを出す人今日の話は、あなたを幸運にするいい習慣です。 それぞれの特長をあげてみますので、自分やまわりの人を振り返ってみるといいですよ。 ...

運が良い人の口ぐせは、前向き肯定的

言葉には、すごい力があります。

マイナスの言葉には、マイナスの力が作用します。

プラスの言葉には、プラスの力が作用します。

たとえば、「いやな人ね」「馬鹿みたいね」など悪口は両者の関係を険悪にします。

でも、「素敵ですね」「きれいですね」「優しいですね」などの誉め言葉は両者の関係を良好にします。

「ダメ、ダメ、おまえなんかダメ」とけなされる人はやる気をなくし、「いいね。すごいね。やるなあ」と認められると自信や意欲に満ちてくるようになります。

言葉はたった一言でも、その人の気持ちや考えを変えます。

たった一言でも、その人の行動を変えます。

その一言を繰り返すうちに、しだいにその人の習慣を変え、その人の人格や人生まで変えていきます。

自分の仕事や人生を運が良くしたいなら、そんな前向きでポジティブな言葉をどんどん使うといいのです。

そして、口ぐせにするのです。

前向きでポジティブな言葉が口ぐせになれば、意識や気持ちが変わります。

考えや行動も前向きでポジティブになります。

さあ、そうなるとラッキー人生の始まりです。

★運が良くなる小さな習慣

ポジティブな言葉を口ぐせにしよう

運が良くなる口ぐせ(斎藤一人)運が良くなる口ぐせって、あるのです。 それを知っている人もいれば、いない人もいます。知っていて実行している人は、必ず運が良くなります。...

運が良い人は、「ありがとう」が口ぐせ

小さなことに感謝できる人は、幸運をみつける達人です。

特別なことが起らなくても、日常生活のささいなことに感謝することをみつけるのがうまいし、習慣になっているのです。

今日もご飯が食べられたから、「ありがたいなあ」

今日も電車に乗れたから、「ありがたいな」

今日も本が読めるから、「ありがたいな」

あたりまえのことにでも、「ありがたいな」と感謝できます。

ほんのささいなことにでも、「ありがたいな」と感謝できます。

そうすると朝から晩まで「ありがたいな」の連続です。

ささいなことにでも、「ありがとう」と感謝する人は、いつもハッピ―です。

ちょっとしたことにでも、「ありがとう」と相手に感謝すれば、その人もハッピーになれます。

「ありがたいなあ」を毎日言えば、毎日いいことが起こります。

「ありがとう」をたくさん言えば、たくさんいいことが起こります。

言えば言うほど、運が良くなれます。

★運が良くなる小さな習慣

 いつも感謝する!

絶対、運が良くなる魔法の言葉「ありがとう」「感謝します」拙著『感謝の習慣が、いい人生をつくる』にも掲載させていただいた、会社経営者で工学博士の五日市剛さんのお話、とても面白いし、役に立つと思い...

運が良い人は、相手がわかりやすいように話す

話し方によって、聞いている人の理解度は違ってきます。

相手がよく理解できるように話してくれる人は、好かれます。

カンタンなことを難しく話す人より、難しいことをカンタンに話してくれる人の方がわかりやすい。

そういう人の話は3つの特長があります。

1.論理的である。

「あの書店は、これから流行るわよ」(仮説・意見)の後に、「どうしてかというとね。・・・」(検証・理由)が続きます。

そうすると、論理的になり説得力が増すのです。

2.言いたい事を3つに絞る。

「どうしてかというとね。まず、店員さんがすごく感じがいいの。次に、品物が豊富。それに、本の並べ方が洗練されてわかりやすいの」

このように、3つに絞ると、相手にわかりやすく伝わります。

3.具体例がある。

「そこの店員さんの感じがいいなと思ったのはね、『中井俊已っていう人の本、ありますか』って尋ねてみたの。ふつうの店なら、『あちらにございます』で終わりでしょう。

でも、その店員さんは、『はい、こちらにございます』と言って、にこにこしながらそこまで案内してくれたの。ほんとに感じのいい店員さんだったな」

難しい抽象的な言葉を並べたてるより、具体的なエピソードを語ったほうが、共感してもらえます。

★運が良くなる小さな習慣

 わかりやすく話す!

 

運が良い人は、感動し感激する

運が良い人は、毎日、感動できる人です。

だれかがしてくれた小さなことにも、だれにでも起こり得る平凡な出来事にも、「素晴らしい」と言って感動できます。

家族にちょっとしたいいことがあったら、「素晴らしい!」。

本を読んで、いい言葉に出合ったら「いいなあ!」。

子どものテストが40点から50点に上がったら、「すごい!」。

毎日、ちょっとしたことに「素晴らしい」「いいなあ」「すごい!」と言ってみましょう。

平凡なできごとのなかに、「素晴らしい」を見つけて言葉にするのです。

そうすれば、毎日が楽しくなります。

平凡な日がキラキラした日になります。

小さなことに、感動を見つけて言葉にするのです。

そうすれば、まわりの人も元気になります。

「素晴らしい」「いいなあ」「すごい!」と言っていると、ますます運が良く恵まれ、あなた自身が素晴らしい人になっていきます。

★運が良くなる小さな習慣

 平凡な日にも感動をみつける!

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